今年もムーディーなビッグTシャツを無地に絞ってご紹介!

TREND 2016.05.04
「ビッグTを探しています。おすすめのブランドを教えて欲しいです。できれば無地のものを。」

昨年の春夏にドロップショルダーというワードが流行り今年も引き続き着ていきたいのがビッグT。昨年の流行を受けてパンツもワイドが流行っていますね。となると、今年はビッグ×ワイドな春夏を過ごすのが面白そうです。

ということで今回のまとめはビッグT。これ一つでかなりムードになるので一度着てみてください。いや、一度まず見てみてください。ではどうぞ。

・シャツライクなデザインが魅力的な織地のカットソー


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代官山のrootがオススメするのは、『Black&Blue(ブラック アンド ブルー)』のプルオーバーカットソー。はて、それをオススメする理由は…?

「Vネックのプルオーバーカットソーは通常編み地であるカットソーにあえて織地を採用したシャツライクなデザイン。M-65、スポーツアウターにも使われるようなリップストップの質感はトレンドとしても抑えたいファブリックです。そして何よりもBlack&Blueの作り出す洋服の魅力は着心地にあります。素材感とサイドスリットで上品さも兼ね備えており、一枚で着ても、レイヤードとしても、非常に汎用性の高い一推しのカットソーは是非、店頭にて袖を通していただきたい一着でございます。」

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・「デザイナーズだからこそ」の考えが分かるビッグT


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名古屋のovie studioがオススメするのは、『Edwina Horl(エドウィナホール)』のビッグT。そのオススメポイントとは…?

「オーバーサイズなデザインを得意とするEdwina Horlがオススメです。ただ単に大きくつくられただけではない、デザイナーズだからこそ可能な考えられたデザインです。ビッグTと相性の良いアイテムも豊富に展開しております。」

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・カットソー作りに定評があるブランドのビッグT


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三軒茶屋のSEPTISは『GLACON(グラソン)』のビッグTEE。そのオススメポイントとはいかに…?

「フランスの実力派メーカー、GLACONのビッグTEEがオススメです。カットソーつくりに定評のあるグラソンのビッグシルエットポケットTEE。素材には、ポロシャツなどに代表される鹿の子素材を使用しており、サラッと快適にお召いただけます。オーバーサイズでありながらも野暮ったくならないシルエットは、世界のメゾンブランドのモノづくりを担う同ブランドならではの技。」

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・新鋭ブランドの和紙で作られた布帛のTシャツ


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代官山のhubandが『bunt(バント)』の布帛Tシャツ。そのオススメポイントとはいかに…?

「buntが開発した和紙で作られた布帛Tシャツ。和紙の特徴は軽く、毛羽が無く、紫外線を通しにくい抗菌性が高い冷涼感がある高価な生地です。クラフトよりになりすぎずシンプルなデザインです。」

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・柔らかな着心地のゆるすぎないビッグT


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高円寺のAudience atelier shopがオススメするのは、『Upsacpe Audience(アップスケープ オーディエンス)』のビッグT。そのオススメポイントとは…?

「柔らかな着心地、控えめなツヤ感のあるコーマ天竺を使用したビックTとなります。身幅のみサイズ感を上げ、着丈は通常のサイジングとなっており、緩過ぎる事無くビックTをお楽しみ頂けるかと思います。無地の汎用性とサイジングの個性が合わさった、夏に向けて1枚で全身のシルエットに変化を与えてくれるアイテム。」

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・普通のTシャツに飽きてしまった人にオススメの一着


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学芸大学のLINKSがオススメするのは、『Sasquatchfabrix.(サスクワッチファブリックス)』のハーフスリーブポケットTシャツ。

「ハリのあるテンセル生地を使用したポケットTシャツ。ドロップショルダーやゆとりを持たせた身幅など、ビッグシルエットが特徴。ハイネックの首元で、リブ編みで切り替えているため伸縮性があり、首の締め付けがありません。左胸に施されたポケットがワンポイントになっています。普通のTシャツに飽きてしまった方にお薦めな一着です。」

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・ロサンゼルス発ブランドのコスパに優れた一枚


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代々木上原のLILYがオススメするのは、『PRO-TAG(プロ タグ)』のヘビーウェイトTシャツ。注目が集まるアメリカブランドの注目ポイントとは…?

「ロサンゼルスでスタートしたこのブランドは生地、縫製、染めを全てアメリカ国内で行っている近年では希少なブランドです。さらにこのコストパフォーマンス。シャツのインナーから1枚でも着れるこのアイテムは毎日着ていただけるのでカラーで揃えたくなるくらいです。」

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いかがでしたか?今回は無地に絞ってのご紹介でしたが今年はまだまだ多様なビッグTがリリースしているようです。ぜひポストしてショップに聞いてみてください!

Text.Shunsuke Mizoguchi


Text&Edit : ライターS


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