【interview】日本上陸から1年、サードウェーブコーヒーの先駆け『ブルーボトルコーヒー』の今までとこれからのこと

INTERVIEW 2016.02.29
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サードウェーブコーヒーの先駆けとしても知られ、“コーヒー界のApple”と呼ばれることもあるブルーボトルコーヒー。2002年に創業者のジェームス・フリーマン氏が「本当に美味しいコーヒーを多くの人に届けたい」との思いからスタートしたコーヒーショップは、今やアメリカでは23店舗を展開。日本でも2015年2月に上陸し、瞬く間に話題をさらったことは記憶に新しいのではないでしょうか?

現在、ブルーボトルコーヒーは銀座にあるセレクトショップ『EN ROUTE (アンルート)』でポップアップストアを開催中。ファッションとコーヒーが交わるこの機会に、スタイラーではブルーボトルコーヒー日本代表 井川 沙紀さんにインタビュー。井川さんが、入社することになったきっかけから、清澄白河オープンまでの経緯、今回のポップアップストアのことなど、様々なことを聞いてみました。

ブルーボトルコーヒー日本代表 井川さんのこれまでのキャリアは?


─ EN ROUTEへのポップアップストア出店おめでとうございます。ブルーボトルコーヒーも上陸してからもう一年経つということで、最初は井川さんにスポットを当て、ブルーボトルコーヒーに入ることになった経緯や、それまでのキャリアについて伺えればと思います。

「私は今のブルーボトルコーヒーで5社目になります。今の会社に入る前はハワイに住んでいて、日本の飲食ブランドのハワイ展開を手掛けていたんです。そのとき、共通の知り合いを通じて、ブルーボトルコーヒーに入社することになりました。それが14年の11月なので、今から1年ちょっと前ですね。」

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─ ブルーボトルコーヒーが日本に上陸することが決まっていて、そこで人探しをしている中で井川さんを見つけたという感じですか?

「そうです。私のキャリアとしては、一社目は大手人材会社の中での新規事業立ち上げ部門に所属し、二社目はベンチャーのインキュベーション会社で、投資したスタートアップ事業の立ち上げサポートをずっとやっていました。全然業界も飲食とかではなくて、旅行だったり、ITだったり、医療だったり、本当にいろんな業界に携わってきました。二社目での仕事は投資先の会社・事業のPRをすることで、事業価値・企業価値を高めるというのがメインミッションでした。そこではトータル4年半、1社目からカウントするとトータル7年半くらいずっとスタートアップに関わってきました。

二社目は特にVC的な立場で外から他の会社のPRをやってくという仕事だったので、PR会社っぽい動き方と自社のPRと両方やっていたんですけど、何かもっと自分でビジネスをやってみたいなと思いました。

当時、クリスピー・クリームドーナツとか、コールド・ストーン・クリーマリーとか、海外の飲食を日本に入れるってくるみたいなことをリヴァンプがやっていたんです。次にまた新しいブランドをアメリカから、プレッツェルのブランドだったんですけど、持ってくるという話しがあって、立ち上げをやらないか?とお声を掛けて頂いて。それが、三社になります。」

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─ 過去にもアメリカのブランドを日本で立ち上げる事業をやられていたんですね。そこに入社した決め手はなんだったんでしょうか?

「なんで決めたかというと、やはり自分の強みであるPRを活かして、事業のスタートアップに貢献できるのではと思えたからです。ブランドローンチでは、実際展開する事業(サービスや商品)は決まっているから、どうマーケットに根付かせて、着地させて大きくしていくかというところだけに集中できる。海外ではあるけれど、ビジネスのコアや大事にしているところはできあがっているから、スタートアップなんだけど、フォーカスできるところがPRだったりするんですよね。だから、自分の今までのPRのバックグラウンド+スタートアップというのが合うんじゃないかなと思って、入ろうと思いました。

そこから3年半くらいいて、0店舗から16店舗くらいまで店舗を拡大したので、何となくやることは分かってきて、この仕事が面白いなと。今後はどうやってやっていこうかなと思ってきたときに、次はトリドール、丸亀製麺の会社が、ハワイに進出したいという話しがあって。日本に持っていくのはやったことがあるけど、持っていくのはやったことがなかったので、やってみたいなと思って、次はそこに入社しました。」

ブルーボトルコーヒーに入社したきっかけ


─ 順当に自分のキャリアを進まれていますね。そこからブルーボトルコーヒーに入社するきっかけは何だったんでしょうか?

「4社目ではハワイに移り住んで、レストランの立ち上げを任せてもらっていました。そこから一年くらいして、ブルーボトルコーヒーが日本に入ってくるというお話を聞きました。今度は三社目のリヴァンプのときと違って、ライセンスじゃなく100%小会社という形で、本当に日本に会社を作って、支社という立ち位置だったんですね。それが同じ日本に持ってくるという仕事なんだけど、ちょっと違うな、面白いなと思って会社に興味を持ったことがきっかけです。」

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─ 上陸する前から日本でもサードウェーブのトレンドというか、ブルックリン人気などもなどもあって、ブルーボトルコーヒーの期待値も高かったですよね。井川さんは元々ブルーボトルコーヒーのことは元々、ご存知だったんですか?

「そうですね。サンフランシスコに旅行に行ったときに、たまたまお店に行かせてもらったことがあったので知っていました。

やっぱりベイエリアのコーヒーカルチャーがすごい進化してるというのが当時言われていて、そういう中でもブルーボトルコーヒーは先駆けというか、スタートというところだったので、そういう意味ではもともと注目度も高かったのかなと思いますね。」

─ やっぱりそういうところも入社の決め手ではあったんですね。他に、特にこれに惹かれたというところはあるんですか?

「ライセンスじゃなかったというところは動機の1つです。あとはコーヒーだったから。私がコーヒーに詳しいかというと、詳しい人たちがいっぱいいる中だと全然そんなことありません。ただ、既に世の中に根付き、皆さんの生活の中に既にとけ込んでいるコーヒーという商材の価値を伝え、変えていくというのが面白いなと思って。

過去の経験から、新しいモノを一から生活に根付かせていくことはすごく大変でした。ただ、コーヒーのように既に人々の生活の中にあって、普段は100円かもしれないけど、5倍払ってでも買ってもらえる世の中にするにはどうしたらいいんだろうっていう風に考えていく、なんというか価値を理解していただいてある駒をリプレイスしていくというのが面白いかなと思ったのが決め手ですね。」

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─ ブルーボトルコーヒーにはかなりしっかりした会社理念があるじゃないですか?そういうところも今までとは違うなと思いましたか?

「社長のジェームスとも話させていただいたときに、ブルーボトルコーヒーのブレない強さというのはすごい感じました。大きくなっていく、広げていくなかで、過去やってきたことが、事業の大事なコンピタンスだったのに、そこを慎まなくなってきてしまったり、ぶれたりすることってあると思うんです。でもそれが絶対にないというか。『美味しいものを提供する』っていうシンプルですがものすごく強い信念を感じました。

例えば、もし儲かるコーヒー屋をやろうと思ったら、提供に時間のかかるドリップコーヒーはやらないかもしれない。でもうちは絶対ドリップコーヒーをご提供する。なぜならその方法で淹れるコーヒーを美味しいと思っているから。ビジネスとして儲けることとビジョンが相反してしまうことってあると思うんですけど、そこが絶対にブレないという思いをジェームスの話しから感じたので、そういうところも入社の決め手になりましたね。」

2ページ目:ブルーボトルコーヒーの日本上陸から、EN ROUTEのポップアップストアまで



ブルーボトルコーヒーの日本上陸から、一年経つまで


─ そこから昨年の清澄白河のオープンに入るわけですね。あれもジェームスさんが清澄白河の雰囲気が本国に似ているからみたいな理由で決められたんですよね。

「いくつか候補地があったんですけど、その中で一番気に入った場所を選んだという感じです。私が入ったときには既に清澄白河に決まっていましたね。」

─ テレビ番組でもオープンまでの密着が入ったり、僕自身もオープンするまでわくわくしていたのを記憶しています(笑)。

「実はメディアはすごく絞って出していて、結構出たように思われるんですけど、実際には数社しかお受けしてないんです。あとは流用や転用で出たものが多くて(笑)。

私たちとしては自分たちのメッセージが伝わる媒体だけに絞らせていただいて、お受けさせて頂いていました。実は、私の入社が2014年11月1日だったんですけど、その日からTV番組の密着が入って、それが一番始めの仕事だったんです(笑)。」

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─ オープン前には、本国からバリスタが来て、日本のスタッフに指導されていましたよね?本国の味を日本でもしっかり伝えたいという思いが伝わってきました。

「トレーナーと呼ばれる全世界の味をつくるための教育指導をする者がいるんです。2012年の世界のバリスタチャンピオンだったんですけど、日本の立ち上げ時には彼が来日して全員指導していますね。」

─ 今も来日して、定期的に指導されることってあるんですか?

「清澄白河の次のオープンが青山だったのでまたそのタイミングで来てという感じだったんですが、その流れの中で一人トレーナーという者を日本でアサインしました。アメリカのトレーナーはマイケルというんですが、今の教育と育成はマイケルと日本のトレーナーが連動しながらやらせて頂いています。

味という意味でいうと、クオリティ・コントロールという品質管理を担当する部署がありまして。その担当者はアメリカから転籍してきて、今こっちに住んでいます。その彼が毎日、焙煎した豆のチェックとお店に出される味のチェックをやっているんです。」

─ バリスタの育成はもちろん、味についてもやはりものすごく厳密にクオリティを管理されているんですね。

「やっぱり拡大に伴う、品質管理の劣化って飲食はあるんですよね。そこをキープしていかないと広げられないという思いがあるし、どうしても機械で味が一定になるものでもなければ、瓶を開ければ同じ味が出てくるものでもないので、そういう意味では人の手がどの工程でも関わっているのでそのミスがないようにというチェック機能はかなりしっかりしてると思います(笑)。」

─ あと、個人的には味だけじゃなく、ファーマーズマーケットなどあちらのカルチャーも積極的に取り入れて、イベントを開催しているところも面白いと思ったのですが、それにも狙いがあるんでしょうか?

「地域との連携というのはすごくテーマです。清澄白河のメインのお客様は今後地元の方になってくると思うので、いろんな企画は定期的にやっています。その一つがファーマーズマーケットのような人が来るようなイベント。それを主催で開催することで、地元の方だったり、エリアの人を連れてくるようなことをやりたいなと。あとは清澄白河にはコーヒーのロースター(焙煎機)があるので、ロースタリーに来るお客様をどう増やすかという意味で、ロースター見学ツアーとかカッピングと呼ばれるテイスティングのイベントだったり、ドリップセミナーだったりも定期的に開催していますね。」

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─ コーヒーだけじゃなく、飲食にもかなりこだわられていますよね?

「元々、喫茶店はマスターがコーヒーを出して、奥様がシフォンケーキを作って出すみたいなところがあったと思うんです(笑)。なのでうちは全部手作りするって決めていて、食材もオーガニックにこだわっています。日本だとなかなかオーガニックとか有機って手に入りにくいんですが、季節の食材を厳選して使用しています。」

─ 上陸して一年経ちましたが、一時期と違って日本に、地域に定着してきた実感はあったりするんですか?

「まだまだないですよ(笑)。やっぱりこの味を求めて来るとか、うちのコーヒーだからというところを目指していきたいですよね。」

─ さっきまで外にいたら、2~3人の方が、『あ、ここにブルーボトルコーヒーあるんだ!』って驚かれてましたよ(笑)。

「ありがとうございます(笑)。でも、まだ二店舗なので、エリア外の方に触れる機会がないんですよね。そういう意味では今回のポップアップストアは、市場調査という観点でもいいですが、それ以外でも良いことがあるのかなと思います。」

EN ROUTEのポップアップストアについて


─ それでは、今回のEN ROUTEさんでのポップアップストアについてもお聞きしますね。ブルーボトルコーヒーは全店舗共通のデザインレギュレーションを毎のコンセプトを持たず、お店はコーヒーを楽しむ場として定義されているんですよね?そういう意味ではセレクトショップの中にポップアップストアを展開するのは、ファッションとコーヒーが共存するという意味で面白いなと思いました。これはどういったきっかけで出店することになったんでしょうか?

「ポップアップストアは日本では二回目の出店になるんですが、元々いろんな意味がある中で、一つは先程言ったようにエリアにどれくらいの顧客がいるのかというマーケティング手段として単純に良いなというのがありました。もう一つはコーヒーって日本の生活に根付いてはいるんですけど、そこに普段飲むもの以上の意味とか価値とか見出させてる人はまだそんなにいないと思っていて、そこを『あっそうなんだ』という風に気付きを与えていくためには、自分たちのお店に来てもらうのを待っているだけじゃなくて、自分たちが違うところに入っていくというのも大事なんじゃないかなと。

そういう観点でいろんな場所を探させて頂いていたんですが、EN ROUTEさんに関してはたまたまブルーボトルコーヒーと設計士の方が一緒だったんです。同じ空間イメージで作られていて、且つ元々EN ROUTEというブランドをユナイテッドアローズさんが立ち上げていくタイミングでいろんなお店をピックアップされていて、その中にブルーボトルコーヒーも入れて頂いていたみたいで。そういう意味では話しもすごくスムーズに進みまして、結果的にお客様の相性もすごく良いんじゃないかと言って頂いて、トントン拍子で決まったという感じでした。」

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─ ファッションでもここ近年セレクトショップのライフスタイル化の動きも進んでいます。実際セレクトショップの中に展開されてみて、何か思われたことはありますか?

「私個人としてはお互いがお客様を連れてきあえる存在であると思います。それこそ私たちがSNSにやります!と投稿したら、『コーヒー買いに来たんだけど、スニーカー買っちゃいました』という投稿があったりとか(笑)。そういう意味で、同じ感度の人が集まってきて、入り口は違ってもどちらも満足して高め合えるみたいなところはあるのかなと。」

─ ファッション雑誌でも特集が組まれるだけあって、やっぱりファッションとコーヒーは親和性が高いですよね。

「逆に私たちとしては、高級なものも扱ってらっしゃるので、コーヒーとか持ちまわってこぼしてしまったら・・・とか、オペレーション的なことでご迷惑おかけしないかとか考えちゃって(笑)。そういった心配はあったんですが、すごく前向きにご協力していただけたので、私たちにとってはすごくありがたかったですね。」

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─ 今回、スペースも広く取られていますよね。それこそ元からそこにあったようなに馴染んでいるというか。

「そうなんですよね。元々EN ROUTEさんが贅沢な作りになっていらっしゃるので、そういう意味では元々あったかのように展開させて頂いたと思います(笑)。

でも、カウンターとかは元々あったものを使わせて頂いて、自分たちで持ち込んだのはドリップする台のところのボックスとかだけなんですよね。」

─ いろんなところでポップアップストアを開催していただけるとユーザーとして、というか私も嬉しいです(笑)。今年は新宿と六本木に新しく出店されるんですよね?

「今年は新宿と六本木に進出させて頂いて、その後も何店舗かはできたらいいなと思っています。今もこの先の展開に向けて、継続していろんな物件などを探させて頂いているという感じですね。銀座ももちろん一つのエリア候補としてはあるので、今回もお客様から常設にならないんですか?とか言って頂いたりするのは、ありがたいなと思います(笑)。

あと、ここは結構ゆったりしているので、いろんなお客様とのお話ができるのが良いなと思います。他のお店だと忙しい時間帯も多いので、レジとかでそんなに話せる環境じゃないことも多いんですけど、ここだと結構話せるということで、お客様からのご好評いただいていて。」

─ 結構会話されるお客様も多いんですね。

「そうですね、豆の相談とか、どういう豆か?とか。あとは豆の淹れ方もここで一緒に見れるので、どうやって淹れたら美味しくなるのかとか聞かれることも多いですね。Instagramで『ここなら豆の悩みを聞けるよ!』みたいな投稿されてる方もいらっしゃいました(笑)。」

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─ 日本だと、コーヒーショップで日本人同士が気楽に会話している光景はあまり目にしないので、新鮮だなと思いました。本国でもそういう会話しているのが、日常的な風景なんですよね?

「やっぱりバリスタってコーヒーを淹れてさしあげることももちろんなんですけど、うちの場合は豆も販売させて頂いているので、結局そのコーヒーを家で飲むことでもここで飲むことでも自分自身のコーヒーライフが少しでも充実した楽しいものになるといいなという思いがあります。そういう意味では技術的なこともそうですし、ツールとしてもこういうものよりこういうものが良いよとか、コーヒーをお好きな方はすごくこだわりがあるので、いろいろお話させて頂きながらというのはアメリカでも多いですね。」

─ そういう意味で、本国の空気感を日本にも届けられているのが良いなあと思います。最後にポップアップストアに来るお客様に向けて、一言よろしいでしょうか?

「今申し上げたようにバリスタとのコミュニケーションもゆっくりできて、コーヒー飲んでいただきたいです。あとはコーヒーを頼んでいる間にEN ROUTEさんの店内をぐるぐる見てという人も多いので、1度のご来店で、いろんな欲を満たして頂ければ良いなと思います(笑)。」

BLUE BOTTLE COFFEE ‒ POP UP STORE ‒


開催期間:2月10日(水)〜3月6日(日) 11:00-19:00 (EN ROUTE GINZAは20:00まで)
開催場所:東京都中央区銀座 3-10-6 EN ROUTE GINZA 2階
提供メニュー:
・ブレンドコーヒー
 450円
・コーヒー豆 200g 
1,500円〜
・KIYOSUMI MUG 2,000円
・オリジナルトートバッグ 1,200 円
・オリジナルドリッパー 1,800 円 など ※全て税抜き価格

Text.Yuya Iwasaki

Text&Edit : 編集長Y


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