定番とは一味違う?デザイン性に優れたメンズパーカー9選

TREND 2016.02.15
着回しは良さはもちろんのこと、何と言ってもその楽な着心地が魅力的であるパーカー。ただカジュアルに着られるアイテムだからこそ良いものを探そうとすると、オーセンティックな定番ブランドばかりに目が行きがちです。

そこで今回は先週の新定番の日本ブランドパーカーに引き続き、定番とは一味違うデザイン性に富んだパーカーをご紹介します。前回とは違い、今回はセレクトショップが選んだものとなるので、春に向けてパーカーが気になる人はぜひ参考にしてみてくださいね。

Baxter Ratcliff (バクスター ラトクリフ)


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Eight Hundred Shipsがオススメするのは、イングランド発のニットブランド『Baxter Ratcliff (バクスター ラトクリフ)』のハイゲージのニットパーカー。ストレスを感じさせない柔軟な着心地のパーカーは、希少なスイス製の下着編み機で生産されたもの。ベーシックではありつつも、定番とはまた違った素材感・シルエットの良さが魅力です。

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White Line Fishing Club (ホワイトライン フィッシングクラブ)


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Lampaがオススメするのは、ヴィンテージの持つ縫製や生地の風合いなど、魅了された要素を理解し根拠の確かな服作りをベースに表現するWhite Lineの新ライン『White Line Fishing Club (ホワイトライン フィッシングクラブ)』の超撥水スウェットパーカー。肌触りの良い裏毛スウェットと、水が表面で玉になって滑り落ちる超撥水加工を施した高機能素材に加え、首元には取り外しできるフリースネックウォーマーも。デイリーだけじゃなく、アウトドアシーンでも重宝してくれそうです。


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HOSU (ホス)


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中目黒発のドメスティックブランドHOSU (ホス)がオススメするのは、人気の一筆書きのロゴパーカー。スポーツ、アウトドアのディテールや機能性を追求し、日常生活の中での着心地の良さを提供している同ブランドだけあって、生地の質感が最高です。思わず見入ってしまうようなロゴプリントもデザイン性があって◎。


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PLAYDESIGN (プレイデザイン)


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がオススメするのは、NO PLAY NO LIFEをコンセプトに掲げる『PLAYDESIGN (プレイデザイン)』のフーデッドパーカー。12ozのヘビースウェットを用いたしっかりとしたボディなので、ラフにタフに着用できるのが嬉しいところ。胸元にあるブランドのテーマ「PLAY=遊び」のメッセージプリントもグッドです。

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capsule collection by Aspiration (カプセルコレクション バイ アスピレーション)


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wienがオススメするのは、2015 F/WよりスタートしたAspirationのセカンドライン『capsule collection by Aspiration (カプセルコレクション バイ アスピレーション)』のスウェットパーカー。♯02と名付けられたこちらは、カラーコントラストでデザイナーが影響を受けたブランドを表現しているのだとか。ゆったりとしたドロップショルダーと白の配色が今っぽい雰囲気です。


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TALKING ABOUT THE ABSTRACTION (トーキング アバウト ジ アブストラクション)


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世界各国のヴィンテージウェア、民族衣装など、様々な要素を取り入れたアイテムを展開している『Talking About The Abstraction (トーキング アバウト ジ アブストラクション)がオススメするのは、同ブランドのプリントパーカー。薄手のポリエステル生地を使用したプルオーバーパーカーは、得意のリアルな転写プリントが何よりの魅力です。デニム、カモ柄、世界地図と3色展開しているので、お好きなものをどうぞ。


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EEL (イール)


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Euphonicaがオススメするのは、時代に流されることなく、自分達らしさを追求し、そして探求することをコンセプトに展開する『EEL (イール)』のエンボスパーカー。同ブランドの定番と出されているこちらは、ニットの編み目をエンボス加工することで柔和な表情に仕上げたもの。ストレッチも効いているので着心地も抜群です。

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Catchball&Sons (キャッチボールアンドサンズ)


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LITTLETOKYOがオススメするのは、“物語のある洋服”をキーワードに着用者=読者と考え、そのプロダクトに潜ませたディティール=伏線で読者の所有欲を掻き立てるモノを創造するメンズブランド『Catchball&Sons (キャッチボールアンドサンズ)』のカシミア混ニットパーカー。ベーシックなフォルムをローゲージ風に編み込むことで、シックで遊び心ある風合いに仕上げたパーカーは、フードの分量が多いので、一味違った首元のシルエットを体感できます。

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JieDa (ジエダ)


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KIKUNOBUがオススメするのは、自らが提案するスタイルを木になぞらえ独自のオリジナリティが枝分かれする様に、多くの人に発信していくことをコンセプトにする『JieDa (ジエダ)』のデニムレースパーカー。ミリタリーのレインパーカーをデニムに落とし込んだこちらは、フロントとサイドのレースアップが◎。8ozデニム素材というムラの少ない生地を使用することで後染めでも品のある見え方になっているのも良いところです。

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セレクトショップが選んだだけあって、オーソドックスなスウェットパーカーからアウトドア仕様、果てはレースアップまでとかなりバリエーションに富んだ結果となりました。当たり前ですが、「パーカー」というアイテムだけでも本当にいろんな種類があるんですよね。もしこの中から気になるアイテムがあった人はぜひ詳細からショップにメッセージを送ってみてくださいね!

新定番?本当に着心地の良い日本ブランドのメンズパーカー6選

Text:Akira ono


 
Text&Edit : ライターA


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