より本物の革靴のフォルムへ 新感覚のレインシューズブランド RAINMANが良い感じです

TREND 2015.04.20
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多くの人が悩んでいるだろう、雨の日のシューズ選び。一番ポピュラーなのがレインブーツ(長靴)を履くという方法ですが、メンズはレインブーツとのコーディネートが難しく、結局我慢していつもの靴を履いてしまうという人が多いのではないでしょか?(そして、足元が大変なことに…)

そんなときにあると便利なのが、普段のファッションとも合わせやすいレインシューズです。普段履いてる靴と見た目は変わらないのに、防水性がある。そんなレインシューズが1足あると、梅雨の時期は勿論、オールシーズン活躍してくれること間違いなしです。

しかし、デザイン性の高いレインシューズほど探しても見つかりにくいもの…ということで、今回もSTYLER MAGがおすすめのレインシューズを見つけてきたのでご紹介していきたいと思います!

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第一回に紹介するのは、“日常で履ける本格派レインシューズ”をコンセプトにビジネス、タウンユースとして違和感なく履けるレインシューズを展開するRAINMANです。

RAINMANでは革靴を手にした時と同様の満足感を得られるよう、通常のレインブーツの作業工程に比べて何倍もの手間と時間をかけ一足を製作しているそう。そのため市場に多く出ている“ディティールは良くても質感がゴムっぽいレインシューズ”と比べ、ほとんど革靴と大差ないほどの見た目、質感となっています。

定番として展開しているのはダービーシューズタイプのBARRYと、カントリーブーツタイプのDUSTIN。両型とも防水のためにアッパー部分はPVC(塩化ビニル)を使用していますが、タン部分だけは履き心地に関わるためPU(合成皮革)を使用しているそうです。

また、通気性の無いレインブーツは非常に蒸れやすいので、インナー材には抗菌防臭・防カビ機能を備えた超耐久性ライニング材【オルエモ®】を採用しているよう。レインシューズは長時間履くことを考慮されていないモデルが多いので、こういう仕様なのは嬉しいですね。

カラー展開はBLACK、BROWN、NAVYの3色ですが、各カラーごとに3種類のソールが用意されているのでバリエーションは豊富。そして、このハイクオリティな仕上がりで1.7〜1.8万というプライスもかなり嬉しいところかなと思います。

まだ梅雨に入るには1ヶ月ほどありますが、最近雨が多いのでレインシューズを探している人も多かったのではないでしょうか?STYLER MAGでは定期的にレインシューズを紹介していきたいと思いますので、次回もお楽しみに!

雨の日にもスタイルを崩すことなく履けるレインブーツをご紹介します。
1万円以下!?雨の日に使えるコスパ最強のフランス産サイドゴアレインブーツ『UMO』
Text&Edit : 編集長Y


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