日本のエルメス?「ソメスサドル」のブリーフケースがおすすめです

EDITOR'S 2015.08.18
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ビジネスマンの必須アイテムであるブリーフケース。最近はTUMIや先日紹介したLEXDRAYなど丈夫なナイロン製の人気が高いですが、革製のブリーフケースもやはり捨てがたいですよね。
そこで今回は日本唯一の馬具メーカーとして、1964年に北海道歌志内市で創業したブランド「ソメスサドル」のブリーフケースをご紹介します。

ソメスサドルは創業以来、世界中のトップジョッキーの鞍や宮内庁へ馬具を納めている歴史ある革製品メーカー。最高のクラフトマンシップにこだわり、製造工程のほとんどをハンドメイドで行っています。その失敗の許されない馬具制作で培われたスピリットが、この鞄作りにも真摯に反映されているのが、同ブランドのバッグの特徴です。

ここからは同ブランドから特に人気の高い2つのブリーフケースをピックアップして、ご紹介したいと思います。

・GUSTO


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まず、1つ目は世界最古のなめし技術のひとつといわれるバケッタ製法を現代風にアレンジし、 オリジナルレザーを採用した「GUSTO(グスト)」。

GUSTOは3つのタイプがリリースされていますが、中でもこちらのフラップ付きのトートタイプはユニセックスな雰囲気が魅力的です。マチを調整できるストラップや、2室構造、4つのポケットなど実用性も高く、スーツにはもちろん私服でも違和感なく使えるのが嬉しいところ。

・INNOVATION


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2つ目は、オーソドックスなデザインながら、丸みを帯びた曲線的なフォルムがエレガントブリーフケース「INNOVATION(イノベーション)」。

こちらも実用性が高く、ショルダーストラップを付属している2WAY仕様で、多くのポケットやカードホルダーを備えています。また、ソフトオイルレザーを採用しており、使い込む程に味の出てくるのも◎。

ちなみに、ソメスサドルはリペアサービスも充実しており、無料のネーム刻印サービスもあります。一生モノとなりうるバッグなので、こういうサービスが充実しているのも嬉しいポイントですね。

かのエルメス社が馬具工房として創業し、現在に至ることはあまりにも有名ですが、ソメスサドルのその成り立ち、クラフトマンシップもそれに通ずるものがあるのではないでしょうか?

まさに日本のエルメスと言っても過言ではないソメスサドル。気になる人はぜひ実物のバッグに触れてそのクオリティの高さを感じてみてくださいね。

Text.STYLER編集部


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Text&Edit : STYLER


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