たまにはハズさないのもアリ。定番ブランドのローファーで男を上げませんか?

TREND 2016.10.05
過去に例のないほどの盛り上がりを見せるスニーカーブーム。ノームコアの影響でクリーンでミニマルな服装が主流になった背景があるからなのか、「ハズし」としてのスニーカーが、そのままメインストリームに上がってきた文脈があるような気が。確かにハズしがあったほうが小洒落ていて上級者感がありますが、たまには正面からキメてみるのも乙じゃないですか?

そこで今回は、正面からお洒落がキマるローファーをご紹介。ルーズめなシルエット作りが主流な今で、タイトなシャツにスラックスとローファーを合わせてたら一目あびること間違いなしです。では、ご覧ください。

一生一緒に歩いていきたいローファー


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OLD PORT MOCCASIN - スコッチグレインローファー ¥48,600 (tax inc.)


仲町台の洋品店 Euphonicaの井本さんが提案するのは、『OLD PORT MOCCASIN(オールドポートモカシン)』のスコッチグレインローファー。店頭にはラスト一点、サイズ7.5のみの在庫になってしまったそうですが、サイズが合わなくともぜひ知ってほしい一足。

モカシンの本場メイン州にて、今でも手作業で作り上げているブランド。マッケイ縫いにもう一枚革底を張った構造で、気軽さと見た目の重厚感を両立させた稀有なローファー。最初は返りもつきにくく固く重い印象を受けますが、履き込むほどに足に馴染んでいく、育て甲斐があります。型押しされた革は傷なども目立ちにくいので、日常的に履き続けて自分だけのローファーにしたいですね。

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履き心地の良い、老舗ブランドの秋冬にピッタリなローファー


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G.H BASS - “LOGAN” SUEDE ¥18,900 (tax inc.)


三茶の名店 SEPTISの小山さんが提案するのは、『G.H BASS(バス)』の“LOGAN” SUEDE。ローファーを世に広めた元祖的メーカーとして知られるアメリカのブランド、G.H.BASS社のアイコンモデルであるLOGANを、スエードのアッパーに乗せ替えた一足です。

毛足の長いスエードを使用することで、温もりと表情を持った素材感となり、秋冬のコーディネートにはこれ以上ないほどの雰囲気を演出してくれます。内張り(ライニング)を用いない仕様によって、履き始めからの足馴染みがとても良く、ローファー特有の窮屈感はまるで感じないというのも◎。カジュアルかつ上品で、ローファー初心者から上級者まで納得のいく名品です。

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いかがでしたか?靴こそ履いてこそのアイテムです。気になるものがあった人は、ぜひ担当スタッフの方に質問してみたり、試着の予約をするなど気軽にコミュニケーションをとってみてくださいね。

Text.スタイラー編集部


Text&Edit : ライターA


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