「一度で良いので足を運んでみてほしい」ジャーナル スタンダード 渋谷店のスタッフに聞く、その魅力とは…?

INTERVIEW 2016.06.30
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渋谷の人気ショッピングエリア、神南に店を構える「ジャーナル スタンダード 渋谷店」。メンズ、レディース合わせて3フロアある大きな店内に、ジャーナル スタンダードの魅力がたっぷり詰め込まれています。

今回はそんなジャーナル スタンダード 渋谷店のSNS(スタイラーも!)担当スタッフ、志村さんにディレクターHがインタビュー。同店と共に彼の魅力も探っていきます。では、ご覧ください。

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─ 志村さん、お若いですよね。今何歳なんですか?

今23歳です。17歳のときから3年くらいアクセサリー・ジュエリー系の仕事に携わっていまして、その後に外資系のデニムブランド、それからベイクルーズに入社しました。

─ ベイクルーズに入ったきっかけは何だったんでしょうか?

実はデニムブランドをやめてから、ベイクルーズに入るまで、地元の友達とバーで働いていました。そのとき、何となく原宿に買い物で行った時に、ジャーナル スタンダード 表参道店にいた知り合いにたまたま会って。「今何してるの?」みたいな話になり、ベイクルーズを紹介してもらい入社することになりました。

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─ 渋谷店で働くことになってからはもう長いんですか?

渋谷店はまだ1年経っていないですね。渋谷店の前は、表参道店にいましたので、渋谷店は今年の8月でちょうど1年になります。

─ 若年ながら、長いことファッション業界にいる志村さんにお聞きしたいのですが、販売の楽しみってなんだと思いますか?

お客様のコーディネートを提案することが面白いです。提供する面白さというか、どういうものが好きなんだろうって会話していくのも好きです。販売員も楽しいですが、将来的な目標でプレスを目指していきたいと思っています。

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─ 今は販売員さんの仕事も接客などリアルの仕事だけじゃなく、SNS運営などのWEB関係まで幅広くなってきていますよね。志村さんはお店のSNS担当だそうですが、それは自分から率先して引き受けたんですか?

元々、表参道店ではInstagramを担当していたので、そのままSNS担当を任せられたという流れです(笑)。そのため、STYLERをやることになったときも、じゃあ僕がという流れで引き受けました。

─ 各SNSについての印象はいかがでしょうか?

Instagramに関してはブログより端的で、わかりやすく本当に良い塩梅というか。見やすくて、アプリを開いて、写真が大きく出てくるので伝わりやすくて、便利だなと思います。

最近、渋谷店ではWEARも始めたのですが、WEBに対する需要が高まっている中で、WEARのようなコーディネート中心のサイトは反響も出ていて。どんな人でも参考になる、素人でも影響を与えることができる、そういう面はすごいなと。

逆に、STYLERは本当にWEB接客というか、家を出なくても接客をしてもらえるというサービスで、今まであったビジュアルで見せるサービスとは違った内容ですごいなと思いましたね。

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─ SNSを運営している人のお話を聞くと結局、頑張ったのに店舗ではなくECサイトの売上になってしまって…ということをよく聞きますが、実際にSNSが実店舗の実売につながっていると思いますか?

ECサイトの売上に繋がっていることは確かだと思います。ただ、InstagramやWEARの効果により、人軸で来店して頂けたり、人物を目掛けて来て頂けるケースもよくあります。

─ 意外と来店も多いんですね。やっぱり、本音としてはお店に来る方が嬉しいですか?

やはり、来店して頂ける方が本音としては嬉しいです。僕もSNSに店舗の情報を載せるなど、どうにかお店に繋げられないかなと常に考えて運営しています。

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─ そういう意味で、店舗でしか体験できないことは何だと思いますか?

お店でしか伝えられないことだと思います。やはり、WEBサイト内ですと限界はあるかなと感じていまして、WEBサイトとは違った買い物をする楽しさを店舗では感じていただけると思います。これからの店舗は人という面を軸とした魅力を出していくことが大切だと思います。

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─ 店でしか伝えられないこととして、志村さんが接客で気をつけていることはありますか?

言葉遣いは気をつけています。良い距離感と言いますか、あんまり踏み込みすぎないような適度な距離感を保つことを心掛けてます。

あとは所謂、どういうものが好きだとかお客様の好みは把握するようにしていますので、渋谷店に好みのものがない場合は事前に取り寄せたり、自分で他店にリサーチに行き、直接商品を取りに行ったりなど、万全の体制を整えてお客様をお迎えてしております。特別感をお客様に感じて頂くことは非常に大切だと思います。

─ お客様にとって大事なことは何だと思いますか?

とにかく、「ここで買い物することが楽しい」と思って頂けることが一番かなと。だから、どこのお店より良い接客、良い買い物、良い空間を提供できるように準備することに尽きます。どこのお店も取り組んでいることではあると思いますが、難しいですね。

─ 渋谷店が他の店舗と差別化を図っているところはありますか?

近隣の表参道店はインポートアイテムが充実しているのですが、渋谷店はインポートに偏らず、オリジナルアイテムも充実させたラインナップとなります。表参道店が玄人好みのお店とした場合、渋谷店では玄人の方だけでなく、これからオシャレを始める若い方など幅広く、お客様に楽しんで頂けるようなお店となっています。この位置づけが良い意味で差別化につながっているのかなと思います。

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─ そんな渋谷店としてお客様に伝えたいことはありますか?

渋谷店はゆったり買い物ができる空間のあるお店です。お客様のニーズに合わせた落ち着いた接客など、幅広い層のお客様に対応させていただけるお店です。メンズは2フロアあり、世界観の違いや、フロアによって見え方も変わりますので、何も考えずに店内を回遊して頂くだけでもとても楽しんで頂けると思います。

─ 志村さん個人からも何かお客様に向けてコメントをお願いします。

「お店での買い物はちょっと面倒かな」と感じてしまっている方に、一度で良いのでジャーナル スタンダード 渋谷店に是非、足を運んで頂きたいです。もっと、色々な方々にファッションを好きになっていただきたいので、ぜひジャーナル スタンダード 渋谷店にお越しください。

ジャーナル スタンダード 渋谷店


東京都渋谷区神南1-5-6
TEL.03-5457-0700(メンズ) / 03-5457-0719(レディース)
OPEN.11:30〜20:00(定休日.不定休)

Interview.ディレクターH, Text.Yuya Iwasaki

Text&Edit : 編集長Y


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